ライフスタイルにあった物を選ぶ

キッチン道具を選ぶときは、使い勝手を最優先!キッチン道具を選ぶときにも、やはり使う動作をしてみて、使いよい姿、形を選ぶことにしています。たとえば、フライパンの柄はそれぞれ角度が異なります。調理台の高さに置いて、フライ返しや箸を使う動作をしてみるとわかります。柚が持ち上がりすぎていると、持つときに力が入りにくいもの。逆に柄が水平に近いものは、持ったとき手首に雌理な力がかかり、重く感じます。またフライパンの縁のカーブ。ほぼ直角に立ち上がっているものはフライ返しや箸が使いにくいのですが、揚げ物をするときには油がはねにくいのです。妙め物や焼き物には、縁のカーブがゆるやかで、フライ返しに沿ったものがよいのです。素材も銅、鉄、樹脂加工とさまざま。それぞれ特徴があり、ライフスタイルに合ったものを選ばないと、料理もおっくうになります。簡単にいえば樹脂加工が手軽派、薄手の鉄が一般向き、銅と厚手の鉄が本格派用です。